
ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問15「気温と売上高の関係が負の相関となっているものはどれか。 4つの散布図(縦軸:売上…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。
イ. 負の相関を示す散布図
正答率 83.3%(2,219人中 1,848人が正解)
相関の種類: ①正の相関=一方が増えると他方も増える、散布図は右上がり。②負の相関=一方が増えると他方が減る、散布図は右下がり。③無相関=関連性なし、ばらつくか横ばい。気温が上がると売上が下がる関係(例: 防寒具・暖房器具・温かい飲料)は負の相関で、散布図上は右下がりの直線傾向を示す。本問は4つの散布図から負の相関を示すものを選ぶ典型的なパターン認識問題。