ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問22「新規システムの開発に当たって,初期投資額は2,400万円,稼働後の効果額は100…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。
エ. 4
正答率 59.0%(1,535人中 906人が正解)
回収期間=初期投資÷年間純効果額。計算手順: ①年間効果額=100万/月×12=1200万円。②年間費用=運用費20万×12+保守費2400万×15%=240+360=600万円。③年間純効果=1200-600=600万円。④回収期間=2400÷600=4年。費用には運用費と保守費の両方を含める必要があり、保守費は初期投資額の15%/年と明示されている点を見落とさないこと。