ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問64: 無線LANの環境において,アクセスポイントと端末に設定するESSIDに関する記述として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期)
Q 6464 / 84
無線LANの環境において,アクセスポイントと端末に設定するEに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:63.39%(855件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問64「無線LANの環境において,アクセスポイントと端末に設定するESSIDに関する記述…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

エ. 無線LANのネットワークを識別する文字列

正答率 63.4%(855人中 542人が正解)

問題の解説

ESSID(SSIDとも呼ぶ)は、無線LANのネットワークを識別するための名前で、アクセスポイントと端末に同じ値を設定する。周囲に複数のネットワークがあっても、接続先を区別できる。暗号化の鍵、暗号方式、チャネル番号は、それぞれ別の設定項目である。

選択肢ごとの解説

  • ア暗号化に使う鍵(パスフレーズ)は別の設定項目であり、ESSIDではない。
  • イWEPやWPA2などの暗号方式は別の設定項目であり、ESSIDが表すものではない。
  • ウ電波のチャネル(周波数帯の区分)は別の設定項目で、ネットワークの名前を表すESSIDとは異なる。
  • エ正しい。ESSIDは、無線LANのネットワークを区別するための識別名であり、アクセスポイントと端末で一致させる。

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