ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問69: ADSLにおいて,加入者宅と電話局間で利用する通信媒体はどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期)
Q 6969 / 84
ADSLにおいて,加入者宅と電話局間で利用する通信媒体はどれか。
この問の正解率:67.27%(825件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問69「ADSLにおいて,加入者宅と電話局間で利用する通信媒体はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

ア. アナログ電話回線(メタル)

正答率 67.3%(825人中 555人が正解)

問題の解説

ADSL(非対称デジタル加入者線)は、既存のアナログ電話回線の金属(メタル)線を使い、通話に使わない高い周波数帯でデータを送る方式である。加入者宅と電話局の間に、新たに光ファイバや同軸ケーブルを引くのではなく、すでに敷設された電話用の銅線を利用する。なお、ADSLは光回線への移行が進み、提供を終了した事業者が多い。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。ADSLは、加入者宅と電話局の間に敷設済みのアナログ電話回線(メタルケーブル)を利用する。
  • イ同軸ケーブルを使うのはケーブルテレビ回線を用いた接続で、ADSLの通信媒体ではない。
  • ウ光ファイバを使うのはFTTHなどの光回線で、ADSLの通信媒体ではない。
  • エADSLは有線の電話線を使う方式であり、電波で通信する方式ではない。

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