ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問70: 電子メールに対するウイルス検査に関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期)
Q 7070 / 84
電子メールに対するウイルス検査に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:63.02%(1,655件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問70「電子メールに対するウイルス検査に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

ウ. 拡張子が"jpg"の添付ファイルも,ウイルス検査をする。

正答率 63.0%(1,655人中 1,043人が正解)

問題の解説

電子メールのウイルス検査は、受信するメールも添付されたデータも、種類を問わず行うのが原則である。拡張子がjpgでも、拡張子を偽装した実行形式のファイルや、画像ソフトの脆弱性を突くよう細工されたデータがありうる。暗号化メールも復号すればウイルスが動作しうるので検査が要り、送信時だけでなく受信時にも検査する。

選択肢ごとの解説

  • ア暗号化されていても、受信者が復号すればウイルスは動作しうる。暗号化メールでも検査は必要である。
  • イ送信元が検査済みとは限らず、検査をすり抜けるものもあるため、受信側でも検査が必要である。
  • ウ正しい。拡張子はjpgでも偽装や細工の可能性があり、拡張子によらず全ての添付ファイルを検査する必要がある。
  • エ知人を装う送信元や、感染した知人のPCから届くメールもあるので、相手によらず検査する。

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