ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問70「電子メールに対するウイルス検査に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。
ウ. 拡張子が"jpg"の添付ファイルも,ウイルス検査をする。
正答率 63.0%(1,655人中 1,043人が正解)
電子メールのウイルス検査は、受信するメールも添付されたデータも、種類を問わず行うのが原則である。拡張子がjpgでも、拡張子を偽装した実行形式のファイルや、画像ソフトの脆弱性を突くよう細工されたデータがありうる。暗号化メールも復号すればウイルスが動作しうるので検査が要り、送信時だけでなく受信時にも検査する。