ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問52「DoS(Denial of Service)攻撃の説明として,適切なものはどれか…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。
ウ. 電子メールやWebリクエストなどを大量に送りつけて,ネットワーク上のサービスを提供不能にすること
正答率 63.5%(1,839人中 1,167人が正解)
DoS攻撃は、標的のサーバやネットワークに処理しきれないほどの要求を送りつけ、正規の利用者がサービスを使えない状態にする攻撃である。情報を盗むのではなく、可用性を損なうことが狙いである。なりすまし、盗聴、パスワードの総当たり解読は、それぞれ別の攻撃の説明にあたる。