ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問75: 情報セキュリティに関して,可用性が損なわれた事故の例に該当するものはどれか。

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ITパスポート 2013年 (平成25年 春期)
Q 7575 / 84
情報セキュリティに関して,が損なわれた事故の例に該当するものはどれか。
この問の正解率:62.42%(1,703件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問75「情報セキュリティに関して,可用性が損なわれた事故の例に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

ア. 停電によってシステムが停止した。

正答率 62.4%(1,703人中 1,063人が正解)

問題の解説

可用性は、必要なときに情報やシステムを使える状態を保つという、情報セキュリティの要素である。停電でシステムが止まると、使いたいときに使えなくなるので、可用性が損なわれた例になる。許可のない者に見られる事故は機密性、データが誤って書き換わる事故は完全性の問題である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。停電でシステムが停止すれば、必要なときに利用できなくなるので、可用性が損なわれた事故である。
  • イ読込み権限の設定ミスで権限のない人にも公開されたのは、許可された人だけが見られる状態を保てなかった、機密性の侵害である。
  • ウ不正アクセスによる取引データの漏えいは、情報が許可のない者に知られた、機密性の侵害である。
  • エプログラムのバグでデータが誤って更新されたのは、情報が正確である状態を保てなかった、完全性の侵害である。

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