ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問71: 情報セキュリティにおけるリスクマネジメントに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2013年 (平成25年 春期)
Q 7171 / 84
情報セキュリティにおけるリスクマネジメントに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:56.32%(1,694件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問71「情報セキュリティにおけるリスクマネジメントに関する記述のうち,最も適切なものはど…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

ウ. 組織の全員が役割を分担して,組織全体で取り組む。

正答率 56.3%(1,694人中 954人が正解)

問題の解説

情報セキュリティのリスクマネジメントは、経営者の責任の下で、組織全体で統一した方針に沿い、組織の全員が役割を分担して取り組む活動である。業務と切り離した別活動にしたり、部署ごとに別々の方針で独立して進めたりすると、組織全体のリスクを一貫して管理できない。最終責任は現場の担当者ではなく経営層が負う。

選択肢ごとの解説

  • ア最終責任は、組織を統括する経営層(経営者)が負う。現場の管理担当者から選ぶのは適切でない。
  • イリスクマネジメントは業務と一体で行う活動である。業務から切り離した単独の活動にすると、実態に合わない対策になりやすい。
  • ウ正しい。経営層から現場の担当者までが役割を分担し、組織全体で取り組むことで、リスクを漏れなく管理できる。
  • エ基本方針は組織全体で統一して定める。部署ごとに別々の方針を作り、独立して実施すると、組織全体で一貫したリスク管理にならない。

ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) の過去問一覧に戻る・問71

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード