ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問23: ソフトウェアライフサイクルを,企画,要件定義,開発,運用のプロセスに区分したとき,要件定義プロセスで明確にする項目はどれか。

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ITパスポート 2013年 (平成25年 春期)
Q 2323 / 84
ソフトウェアライフサイクルを,企画,要件定義,開発,運用のプロセスに区分したとき,要件定義プロセスで明確にする項目はどれか。
この問の正解率:75.83%(1,440件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問23「ソフトウェアライフサイクルを,企画,要件定義,開発,運用のプロセスに区分したとき…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

エ. 利害関係者のニーズと要望事項

正答率 75.8%(1,440人中 1,092人が正解)

問題の解説

要件定義プロセスでは、システムに関わる利害関係者が何を必要とし、何を求めているのか(ニーズと要望事項)を明らかにし、システムの要件として整理する。開発の目的は企画プロセス、構成品目の機能やデータベースの構造は、後続の開発プロセスで具体化する。

選択肢ごとの解説

  • アシステムを開発する目的は、要件定義より前の企画プロセス(システム化構想の立案)で明確にする事項である。
  • イソフトウェア構成品目ごとの機能と能力は、要件を受けて行う開発プロセス(ソフトウェアの要件定義など)で明確にする。
  • ウデータベースの構造は、設計の段階で決める事項であり、開発プロセスの設計作業で具体化する。
  • エ正しい。要件定義プロセスでは、利害関係者のニーズと要望事項を識別し、それを満たすシステムの要件にまとめる。

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