ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問40「システム開発における共通フレームの目的として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。
イ. 事業者間などで用語やその意味する内容が異なっていることを想定し,相互の理解を助けるための共通の物差しを提供する。
正答率 71.8%(1,296人中 931人が正解)
共通フレーム(SLCP-JCF)は、ソフトウェアの取引で、発注側と受注側が用語や作業の内容を共通の物差しで理解できるようにするための枠組みである。企画から開発、運用、保守までの作業を整理して示し、取引の透明性を高める。