ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問41: システム開発における保守プロセスの目的に関する説明として,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 保守プロセスは,障害への対応,性能の改善などを

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ITパスポート 2013年 (平成25年 春期)
Q 4141 / 84
システム開発における保守プロセスの目的に関する説明として,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 保守プロセスは,障害への対応,性能の改善などを行うために,[a]のシステムやソフトウェアを[b]すること,又は変更された環境に適合させることを目的とする。
ab
ア納入前運用
イ納入前修正
ウ納入後運用
エ納入後修正
この問の正解率:61.55%(671件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問41「システム開発における保守プロセスの目的に関する説明として,次の記述中のa,bに入…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

エ. 納入後 / 修正

正答率 61.5%(671人中 413人が正解)

問題の解説

保守プロセスは、システムやソフトウェアが利用者に納入された後に行う工程である。納入後に見つかった障害への対応や性能の改善のために修正を加えること、また環境の変化に合わせて変更することが目的になる。納入前は開発プロセスの範囲であり、日常の運用は運用プロセスで扱う。

選択肢ごとの解説

  • ア保守の対象は納入前ではなく納入後である。また目的は日常の運用ではなく、不具合や環境変化に対する修正である。
  • イ保守の対象は、納入前の開発途中のものではなく、利用者に納入した後のシステムやソフトウェアである。
  • ウ納入後という点は合っているが、目的は日常の稼働管理である運用ではなく、障害対応や性能改善のための修正である。
  • エ正しい。納入後のシステムやソフトウェアを修正し、また変更された環境に適合させることが保守プロセスの目的である。

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