ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問42: ソフトウェア詳細設計の結果,ソフトウェア仕様書を作成した。この結果を受けて開発の次工程を担当する者は誰か。

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ITパスポート 2013年 (平成25年 春期)
Q 4242 / 84
ソフトウェア詳細設計の結果,ソフトウェア仕様書を作成した。この結果を受けて開発の次工程を担当する者は誰か。
この問の正解率:77.94%(884件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問42「ソフトウェア詳細設計の結果,ソフトウェア仕様書を作成した。この結果を受けて開発の…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

エ. プログラマ

正答率 77.9%(884人中 689人が正解)

問題の解説

ソフトウェア詳細設計で仕様書(プログラム単位の設計)ができた後の工程は、設計に基づいてプログラムを作るプログラミング(コーディング)である。この工程を担当するのは、プログラマである。

選択肢ごとの解説

  • アシステム監査人は、システムの信頼性や安全性などを独立した立場で検証する者で、開発工程の次の担当者ではない。
  • イシステムの運用担当者は、完成したシステムを稼働させて日々運用する者で、設計の直後に作業を行う者ではない。
  • ウシステムの利用者は、完成したシステムを使う立場であり、設計結果を受けて次の開発作業を担当する者ではない。
  • エ正しい。詳細設計の次の工程はプログラミングであり、仕様書に従ってコードを書くのはプログラマである。

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