| リスク | 想定されるリスク顕在化の時期 | リスクの発生確率 | リスクが顕在化した場合の損失 |
|---|---|---|---|
| リスク1 | X+1年4月1日 | 0.6 | 6,000万円 |
| リスク2 | X年7月1日 | 0.4 | 9,000万円 |
| リスク3 | X年7月1日 | 0.1 | 1,000万円 |
| リスク4 | X+1年3月1日 | 0.5 | 7,000万円 |
ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問43「翌年度であるX年4月から開始されるプロジェクトのリスク対応計画を検討している。表…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
イ. リスク2
正答率 50.3%(1,291人中 650人が正解)
リスクの優先度は、発生確率×損失額の期待損失で比べる。リスク1は 万円、リスク2は 万円、リスク3は 万円、リスク4は 万円である。期待損失が最大で並ぶのはリスク1と2なので、顕在化の時期が早く対応期限が迫っているリスク2が最優先になる。