ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問36「プロジェクトの参加メンバが,それぞれ1対1で情報の伝達を行う必要がある。このとき…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
ア. 参加メンバが1人増えた場合の経路の数の増分は,元の参加メンバが多いほど大きくなる。
正答率 60.6%(1,228人中 744人が正解)
人のメンバ全員が1対1で連絡を取り合うときの経路数は である。人数が から に増えると、新しいメンバが元の 人全員と経路を結ぶので、経路は 本増える。つまり増分は元の人数が多いほど大きくなる。