ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問7: ある部品の生産ラインは二つの工程A,Bの順で構成されており,各工程の機械台数,部品1個の生産に要する作業時間,不良率は表のとおりである。1日の稼働時間を10時間

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ITパスポート 2013年 (平成25年 春期)
Q 77 / 84
ある部品の生産ラインは二つの工程A,Bの順で構成されており,各工程の機械台数,部品1個の生産に要する作業時間,不良率は表のとおりである。1日の稼働時間を10時間とするとき,この生産ラインの1日の生産能力(良品が生産される数)は何個か。ここで,工程Aでの不良品は工程Bには送らないものとする。また,機械の故障時間や段取り時間,工程間の仕掛品在庫は考えないものとし,仕掛中のものは終了時間が来ても最後まで仕上げるものとする。
工程機械台数作業時間/個不良率
A1台3分5%
B1台2分10%
この問の正解率:52.74%(948件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問7「ある部品の生産ラインは二つの工程A,Bの順で構成されており,各工程の機械台数,部…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

ア. 171

正答率 52.7%(948人中 500人が正解)

問題の解説

1日の稼働時間10時間は600分である。工程Aは 個を処理し、不良率5%なので良品は 個になる。工程Bの能力は 個で、送られてくる190個を処理でき、不良率10%なので良品は 個になる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。工程Aの良品190個が全て工程Bに入り、その処理能力300個に収まるので、良品は 個になる。
  • イ180は の値で、工程Aの不良率5%を反映しておらず、工程Aの不良品も工程Bに送る計算になっている。
  • ウ200は工程Aが1日に処理する個数そのもので、工程Aと工程Bの不良品が差し引かれていない。
  • エ257は工程Bの能力300個を基準に と求めた値で、工程Aの200個が上限になることを見落としている。

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