| メーカコード | 商品アイテムコード | |
|---|---|---|
| ア | 公的機関に申請して取得する | 公的機関に申請して取得する |
| イ | 公的機関に申請して取得する | メーカが割り当てる |
| ウ | メーカが割り当てる | 公的機関に申請して取得する |
| エ | メーカが割り当てる | メーカが割り当てる |
ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問18「JANコードを構成するメーカコードと商品アイテムコードの設定方法として,適切なも…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。
イ. 公的機関に申請して取得する / メーカが割り当てる
正答率 57.0%(1,296人中 739人が正解)
JANコード(Japanese Article Number)は流通商品識別用バーコードで,13桁(標準版)の構成は国コード(2桁,日本は45/49)+メーカコード(7または9桁)+商品アイテムコード(5または3桁)+チェックディジット(1桁).国コードとメーカコードは流通システム開発センター(GS1 Japan)などの公的機関に申請して取得し,世界で重複しないことが保証される.一方,商品アイテムコードはメーカ各社が自社内の商品ごとに任意に割り当てる.チェックディジットはモジュラス10で機械的に算出.以上からメーカコード=公的機関申請取得,商品アイテムコード=メーカ自身割当のイが正解.