ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問18: JANコードを構成するメーカコードと商品アイテムコードの設定方法として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2013年 (平成25年 春期)
Q 1818 / 84
JANコードを構成するメーカコードと商品アイテムコードの設定方法として,適切なものはどれか。
メーカコード商品アイテムコード
ア公的機関に申請して取得する公的機関に申請して取得する
イ公的機関に申請して取得するメーカが割り当てる
ウメーカが割り当てる公的機関に申請して取得する
エメーカが割り当てるメーカが割り当てる
この問の正解率:57.02%(1,296件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問18「JANコードを構成するメーカコードと商品アイテムコードの設定方法として,適切なも…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

イ. 公的機関に申請して取得する / メーカが割り当てる

正答率 57.0%(1,296人中 739人が正解)

問題の解説

JANコードは、国コード、メーカコード(現在の呼び名はGS1事業者コード)、商品アイテムコード、チェックデジットで構成される。メーカコードは他社と重複しないよう管理機関に申請して取得し、その下の商品アイテムコードは、メーカが自社の商品ごとに自由に割り当てる。

選択肢ごとの解説

  • ア商品アイテムコードまで申請して取得する必要はない。品目ごとの番号は、メーカが自社で管理して割り当てる。
  • イ正しい。メーカコードは重複を避けるため公的機関に申請して取得し、商品アイテムコードはメーカが自社の商品に割り当てる。
  • ウメーカコードをメーカが勝手に割り当てると他社と重複するおそれがある。また商品アイテムコードは申請が不要で、割り当ての関係が逆になっている。
  • エメーカコードまでメーカが自由に割り当てると他社と重複してしまうため、申請して取得する仕組みになっている。

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