ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問17「BtoEの取引に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。
イ. 企業が自社の従業員に対し,インターネットを利用した社員向けの福利厚生,教育などのサービスを提供する。
正答率 79.4%(893人中 709人が正解)
BtoEは Business to Employee の略で、企業が自社の従業員に向けて行う取引やサービス提供を指す。福利厚生や教育・研修を社員向けに提供する取組みなどが当てはまる。他の選択肢は、取引の相手が個人、他の企業、消費者である点で異なる。