ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問2: ROE(Return on Equity)を説明したものはどれか。

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ITパスポート 2013年 (平成25年 春期)
Q 22 / 84
ROE(Return on Equity)を説明したものはどれか。
この問の正解率:85.70%(1,280件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問2「ROE(Return on Equity)を説明したものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約86%です。

正解

ウ. 自己資本に対する収益性を表した指標

正答率 85.7%(1,280人中 1,097人が正解)

問題の解説

ROEは Return on Equity の略で、当期純利益を自己資本で割って求める自己資本利益率である。株主から預かった資本をどれだけ効率よく使って利益を上げたか、という収益性を測る指標になる。

選択肢ごとの解説

  • ア売上高に対して在庫が何回転したかを見るのは、棚卸資産回転率(商品回転率)などの指標であり、ROEではない。
  • イ財務の安全性を表す指標には、自己資本比率や流動比率などがある。ROEは安全性ではなく収益性を示す。
  • ウ正しい。ROEは当期純利益を自己資本で割った値で、投下した自己資本に対する収益性を表す。
  • エ当期純利益のうち株主への配当に回した割合は、配当性向という別の指標である。

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