ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問9: 製品Aの生産及び販売に必要な固定費は年間3,000万円である。製品Aの単価が2万円,生産及び販売に掛かる1個当たりの変動費が5,000円であるとき,製品Aの損益

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ITパスポート 2013年 (平成25年 春期)
Q 99 / 84
製品Aの生産及び販売に必要な固定費は年間3,000万円である。製品Aの単価が2万円,生産及び販売に掛かる1個当たりの変動費が5,000円であるとき,製品Aのにおける販売個数は何個か。
この問の正解率:50.47%(1,060件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問9「製品Aの生産及び販売に必要な固定費は年間3,000万円である。製品Aの単価が2万…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

イ. 2,000

正答率 50.5%(1,060人中 535人が正解)

問題の解説

損益分岐点は、売上と総費用が等しくなる販売個数である。1個売るごとに残る金額(単価から変動費を引いた額)で固定費を回収できる個数が、これに当たる。単位を万円にそろえると、1個当たりの利益は 万円なので、 個になる。

選択肢ごとの解説

  • ア1,500個は、固定費を単価だけで割った値()で、1個ごとの変動費を差し引いていない。
  • イ正しい。固定費3,000万円を、1個当たりの利益1.5万円で割った2,000個が損益分岐点である。
  • ウ4,000は、損益分岐点での売上高(2,000個×2万円=4,000万円)の数値で、問われている個数ではなく金額である。
  • エ6,000は、固定費を変動費(5,000円)だけで割った値で、単価と変動費の差である1個当たりの利益で割っていない。

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