ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問1: 商品の販売数が500個のときの営業利益は表のとおりである。販売単価を10%値下げしたとき,損益分岐点の売上高は何円か。ここで,商品1個当たりの変動費及び販売数は

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ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期)
Q 11 / 84
商品の販売数が500個のときの営業利益は表のとおりである。販売単価を10%値下げしたとき,の売上高は何円か。ここで,商品1個当たりの変動費及び販売数は,販売単価の値下げの前後で変わらないものとする。
項目単位 円
売上高900,000
費用
変動費324,000
固定費300,000
営業利益276,000
この問の正解率:64.98%(851件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問1「商品の販売数が500個のときの営業利益は表のとおりである。販売単価を10%値下げ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

ウ. 500,000

正答率 65.0%(851人中 553人が正解)

問題の解説

損益分岐点売上高は、固定費を限界利益率(1-変動費率)で割って求める。値下げ前の単価は円、1個当たりの変動費は円で、値下げ後の単価は円になる。変動費率はなので、損益分岐点売上高は円である。

選択肢ごとの解説

  • ア値下げ前の変動費率0.36()のまま求めたであり、値下げによる変動費率の上昇を反映していない。
  • イ値下げ後の売上高810,000円から変動費324,000円を引いた486,000円は限界利益の額であり、損益分岐点売上高ではない。
  • ウ正しい。値下げ後の限界利益率は0.6なので、固定費300,000円を0.6で割った500,000円が損益分岐点売上高になる。
  • エ値下げ前の売上高900,000円から変動費324,000円を引いた576,000円は、値下げ前の限界利益の額であり、損益分岐点売上高ではない。

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