ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問34「企業におけるガバナンスには,ITガバナンスとコーポレートガバナンスなどがある。I…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
エ. ITガバナンスはコーポレートガバナンスにとって,不可欠な要素の一つである。
正答率 75.1%(1,933人中 1,451人が正解)
コーポレートガバナンス(企業統治)は、企業が適切に経営されるよう、経営を監視し規律する仕組みである。ITガバナンスは、その中でIT戦略を経営目標に整合させ、ITの利用を統制する部分にあたり、コーポレートガバナンスを実現するうえで欠かせない要素である。両者は同一でも対立でもなく、ITガバナンスがコーポレートガバナンスの一部を構成する関係にある。