ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問34: 企業におけるガバナンスには,ITガバナンスとコーポレートガバナンスなどがある。ITガバナンスの位置付けとして適切な説明はどれか。

←
ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期)
Q 3434 / 84
企業におけるガバナンスには,ITガバナンスとなどがある。ITガバナンスの位置付けとして適切な説明はどれか。
この問の正解率:75.06%(1,933件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問34「企業におけるガバナンスには,ITガバナンスとコーポレートガバナンスなどがある。I…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

エ. ITガバナンスはコーポレートガバナンスにとって,不可欠な要素の一つである。

正答率 75.1%(1,933人中 1,451人が正解)

問題の解説

コーポレートガバナンス(企業統治)は、企業が適切に経営されるよう、経営を監視し規律する仕組みである。ITガバナンスは、その中でIT戦略を経営目標に整合させ、ITの利用を統制する部分にあたり、コーポレートガバナンスを実現するうえで欠かせない要素である。両者は同一でも対立でもなく、ITガバナンスがコーポレートガバナンスの一部を構成する関係にある。

選択肢ごとの解説

  • アITガバナンスは対象がITに限られ、コーポレートガバナンスは企業経営全体を対象とするため、同じ概念ではない。
  • イITガバナンスは、企業の目標達成を支えるためにITを統制するもので、コーポレートガバナンスと対立するものではない。
  • ウ包含の向きが逆である。コーポレートガバナンスがITガバナンスの構成要素なのではなく、ITガバナンスがコーポレートガバナンスの構成要素の一つである。
  • エ正しい。ITガバナンスは、企業全体を統治するコーポレートガバナンスにとって不可欠な要素の一つである。

ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) の過去問一覧に戻る・問34

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード