ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問79: DHCPサーバを導入したLANに,DHCPから自動的に情報を取得するように設定したPCを接続するとき,PCに設定される情報として適切なものはどれか。

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ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期)
Q 7979 / 84
DHCPサーバを導入したLANに,DHCPから自動的に情報を取得するように設定したPCを接続するとき,PCに設定される情報として適切なものはどれか。
この問の正解率:77.58%(1,802件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問79「DHCPサーバを導入したLANに,DHCPから自動的に情報を取得するように設定し…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

ア. IPアドレス

正答率 77.6%(1,802人中 1,398人が正解)

問題の解説

DHCPは、ネットワークに接続した機器へ、通信に必要な設定情報を自動的に割り当てるプロトコルである。割り当てられるのは、IPアドレスのほか、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバのアドレスなどである。ウイルス定義ファイルや迷惑メールの情報、メールアドレスは、DHCPの対象ではない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。DHCPサーバは、接続したPCにIPアドレスなどのネットワーク設定を自動で割り当てる。
  • イ最新のウイルス定義ファイルは、ウイルス対策ソフトが専用のサーバから更新して取得する。DHCPの役割ではない。
  • ウスパムメールのアドレスリストは、迷惑メール対策の機能やソフトで管理する情報であり、DHCPは配布しない。
  • エプロバイダから割り当てられたメールアドレスは、契約時に通知され、利用者がメールソフトに設定する情報で、DHCPが配るものではない。

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