ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問52: IPv4をIPv6に置き換える効果として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期)
Q 5252 / 84
をに置き換える効果として,適切なものはどれか。
この問の正解率:76.45%(1,915件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問52「IPv4をIPv6に置き換える効果として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

イ. インターネットから直接アクセス可能なIPアドレスの不足が,解消される。

正答率 76.4%(1,915人中 1,464人が正解)

問題の解説

IPv4のアドレスは32ビットで約43億個しかなく、インターネットに直接つながる機器が増えて不足が問題になった。IPv6は128ビットあり、事実上使い切れない数のアドレスを割り当てられる。置き換えの効果は、アドレス不足の解消である。

選択肢ごとの解説

  • ア直接届くアドレスが他と重複すれば、IPv6でも通信は正しく届かない。重複しないように管理する必要があることは変わらない。
  • イ正しい。IPv4は約43億個だが、IPv6は128ビットで桁違いに多くのアドレスを持てるので、アドレスの不足が解消される。
  • ウ光ファイバで接続できるかどうかは回線の種類の問題で、IPのバージョンとは関係がない。IPv4でも光ファイバで接続できる。
  • エ通信速度は回線や機器の性能で決まる。アドレスの長さや体系を変えただけで速くなるわけではない。

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