
ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問51「次の認証方式の特徴に関する記述として,適切なものはどれか。 ・利用者にはあらかじ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
ウ. 盗聴したパスワード利用による,なりすましの防止に有効である。
正答率 61.4%(905人中 556人が正解)
システムが毎回違う座標を要求し、利用者は自分の乱数表から該当する数字を読み取って入力する方式である。図の例ではB1・C2・D3・E4の数字24、64、41、31をつなげて24644131になる。要求される座標が変わるたびに答えも変わるので、使い捨てのパスワードに近く、盗聴されたパスワードの使い回しによるなりすましを防ぐのに有効である。