ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問54: セキュリティに問題があるPCを社内ネットワークなどに接続させないことを目的とした仕組みであり,外出先で使用したPCを会社に持ち帰った際に,ウイルスに感染していな

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ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期)
Q 5454 / 84
セキュリティに問題があるPCを社内ネットワークなどに接続させないことを目的とした仕組みであり,外出先で使用したPCを会社に持ち帰った際に,ウイルスに感染していないことなどを確認するために利用するものはどれか。
この問の正解率:62.31%(1,032件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問54「セキュリティに問題があるPCを社内ネットワークなどに接続させないことを目的とした…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

ウ. 検疫ネットワーク

正答率 62.3%(1,032人中 643人が正解)

問題の解説

外出先で使ったPCは、ウイルスに感染していたり、修正プログラムが適用されていなかったりすることがあり、そのまま社内ネットワークにつなぐと被害が広がるおそれがある。検疫ネットワークは、接続の前に隔離したネットワークでPCの状態を検査し、問題がないPCだけを社内ネットワークに入れる仕組みである。

選択肢ごとの解説

  • アDMZは、外部に公開するサーバを置くための、社内ネットワークとインターネットの中間にある区画(非武装地帯)である。接続するPCの状態を検査するものではない。
  • イIDSは侵入検知システムで、ネットワークやサーバへの不正な通信を見つけて知らせる。PCを検査して接続を制限する仕組みではない。
  • ウ正しい。検疫ネットワークは、持ち帰ったPCを社内ネットワークに入れる前に、ウイルス感染や更新の状況を確認し、問題がなければ接続を許可する。
  • エファイアウォールは、ネットワークの境界で通信の許可と遮断を決める仕組みである。つなごうとするPCがウイルスに感染していないかを確認するものではない。

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