ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問54「セキュリティに問題があるPCを社内ネットワークなどに接続させないことを目的とした…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。
ウ. 検疫ネットワーク
正答率 62.3%(1,032人中 643人が正解)
外出先で使ったPCは、ウイルスに感染していたり、修正プログラムが適用されていなかったりすることがあり、そのまま社内ネットワークにつなぐと被害が広がるおそれがある。検疫ネットワークは、接続の前に隔離したネットワークでPCの状態を検査し、問題がないPCだけを社内ネットワークに入れる仕組みである。