ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問57: 生体認証による入退室管理システムに全社員を登録し,社内の各部屋に入室を許可する社員を設定した。退室は管理していない。a〜dの記述のうち,この入退室管理システムで

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ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期)
Q 5757 / 84
による入退室管理システムに全社員を登録し,社内の各部屋に入室を許可する社員を設定した。退室は管理していない。a〜dの記述のうち,この入退室管理システムで実現できることだけを全て挙げたものはどれか。 a 権限のある社員だけに入室を許可する。 b 入室者が部屋にいた時間を記録する。 c 入室を試みて,拒否された社員を記録する。 d 部屋にいる人数を把握する。
この問の正解率:76.09%(1,773件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問57「生体認証による入退室管理システムに全社員を登録し,社内の各部屋に入室を許可する社…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

イ. a,c

正答率 76.1%(1,773人中 1,349人が正解)

問題の解説

この入退室管理システムに残るのは、入室時の認証結果と、許可・拒否の記録だけである。そのため、許可した社員だけを入室させること(a)と、拒否された入室の試みの記録(c)は実現できる。一方、退室を管理していないので、部屋にいた時間(b)も、部屋にいる人数(d)も把握できない。

選択肢ごとの解説

  • アb(入室者が部屋にいた時間)は、退室の時刻が分からないと求められないので、実現できない。
  • イ正しい。入室時の認証と権限の設定でaとcは実現でき、bとdは退室の記録が必要なので実現できない。
  • ウd(部屋にいる人数)は、入った人が分かっても出た人が分からず把握できない。実現できるcも含まれていない。
  • エbとd(滞在時間と在室人数)はどちらも退室の記録がないと実現できない。実現できるaも含まれていない。

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