ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問80: 物理的セキュリティ対策の不備が原因となって発生するインシデントの例として,最も適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期)
Q 8080 / 84
物理的セキュリティ対策の不備が原因となって発生するインシデントの例として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:60.07%(909件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問80「物理的セキュリティ対策の不備が原因となって発生するインシデントの例として,最も適…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

エ. 第三者がサーバ室へ侵入し,データを盗み出す。

正答率 60.1%(909人中 546人が正解)

問題の解説

物理的セキュリティ対策は、建物や部屋への入退室管理、施錠、監視カメラ、機器の盗難防止など、物理的な侵入や持出しを防ぐ対策である。第三者がサーバ室に侵入してデータを盗み出せたのは、入退室管理や施錠といった物理的対策の不備が原因である。DoS攻撃やウイルスは技術的対策、誤操作は人的な対策に関わる。

選択肢ごとの解説

  • アDoS攻撃は、ネットワーク経由で大量の要求を送りつける攻撃で、通信の制限などの技術的対策の不備に関わる。
  • イウイルス感染は、ウイルス対策ソフトの未導入や更新不足など、技術的対策や運用の不備に関わる。
  • ウ社員の誤操作は、教育やルールの不足など、人的な対策の不備に関わる。
  • エ正しい。サーバ室への入退室管理や施錠が不十分だったために第三者が侵入できており、物理的対策の不備が原因である。

ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) の過去問一覧に戻る・問80

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード