ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問50: スマートフォンの取扱いに関する記述のうち,セキュリティの観点から不適切な行動はどれか。

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ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期)
Q 5050 / 84
スマートフォンの取扱いに関する記述のうち,セキュリティの観点から不適切な行動はどれか。
この問の正解率:62.85%(988件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 秋期) 問50「スマートフォンの取扱いに関する記述のうち,セキュリティの観点から不適切な行動はど…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

ウ. スマートフォンの購入時が最もセキュリティが高い状態なので,OSの更新はしないで使い続ける。

正答率 62.9%(988人中 621人が正解)

問題の解説

OSやアプリの更新には、購入後に発見された脆弱性を修正する内容が含まれる。更新をしないと、既知の弱点が残ったままになり、攻撃を受けやすくなる。したがって、購入時が最も安全だとしてOSの更新をしないのは、セキュリティの観点から不適切である。

選択肢ごとの解説

  • ア大切なデータをスマートフォンとは別の場所に暗号化して保存するのは、故障や紛失に備えたバックアップと情報漏えい対策の両方になる適切な行動である。
  • イスマートフォンもウイルスに感染しうるので、ウイルス対策ソフトを導入するのは適切な行動である。
  • ウ正しい。これが不適切な行動で、購入後に見つかる脆弱性は更新で修正されるため、OSの更新をやめると既知の弱点を残したまま使うことになる。
  • エ紛失時に遠隔から強制ロックやデータの強制削除を行うのは、第三者による情報の閲覧や持出しを防ぐ適切な行動である。

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