ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問55: 公衆回線を、あたかも専用回線であるかのごとく利用できるようにするために使われる技術を何というか。

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ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 5555 / 84
公衆回線を、あたかも専用回線であるかのごとく利用できるようにするために使われる技術を何というか。
この問の正解率:82.63%(1,877件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問55「公衆回線を、あたかも専用回線であるかのごとく利用できるようにするために使われる技…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。

正解

ウ. VPN

正答率 82.6%(1,877人中 1,551人が正解)

問題の解説

VPN(Virtual Private Network)は、インターネットなどの公衆回線の上に、暗号化やトンネリングの技術で利用者専用の仮想的な通信路を作る技術である。専用線を引くより低コストで、拠点間や外出先から社内ネットワークへ安全に接続できる。

選択肢ごとの解説

  • ア電話線を使う高速なデータ通信の方式で、上りより下りの速度が大きい。回線を専用線のように見せる技術ではない。
  • イ同じ建物や敷地内など、限られた範囲のコンピュータをつなぐネットワークである。公衆回線を専用線のように使う技術ではない。
  • ウ正しい。公衆回線の上に暗号化などで仮想の専用線を作り、あたかも専用回線のように使えるようにする。
  • エ地理的に離れた拠点間をつなぐ広域のネットワークの総称で、公衆回線を専用線のように見せる技術そのものではない。

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