ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問56: ホットスタンバイ方式の説明として、適切なものはどれか。

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ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 5656 / 84
ホットスタンバイ方式の説明として、適切なものはどれか。
この問の正解率:66.77%(1,318件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問56「ホットスタンバイ方式の説明として、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

ウ. 予備機をいつでも動作可能な状態で待機させておき、障害発生時に直ちに切り替える方式

正答率 66.8%(1,318人中 880人が正解)

問題の解説

ホットスタンバイは、予備機を電源が入った状態のまま待機させ、障害時に自動的に切り替えて処理を引き継ぐ方式である。切替えが短時間で済むので、停止時間を小さくできる。予備機を人手で立ち上げる方式はコールドスタンバイと呼ばれる。

選択肢ごとの解説

  • アクラウドコンピューティングの説明であり、障害に備えた待機方式ではない。
  • イデュアルシステムの説明である。二系統が同じ処理を並行して行い、結果を照合して誤りを検出する。
  • ウ正しい。予備機をすぐ使える状態で待機させ、障害が起きたら直ちに切り替えて処理を引き継ぐ。
  • エコールドスタンバイの説明である。予備機の起動と切替えを運用担当者が手作業で行うので、復旧に時間がかかる。

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