ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問56「ホットスタンバイ方式の説明として、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
ウ. 予備機をいつでも動作可能な状態で待機させておき、障害発生時に直ちに切り替える方式
正答率 66.8%(1,318人中 880人が正解)
ホットスタンバイは、予備機を電源が入った状態のまま待機させ、障害時に自動的に切り替えて処理を引き継ぐ方式である。切替えが短時間で済むので、停止時間を小さくできる。予備機を人手で立ち上げる方式はコールドスタンバイと呼ばれる。