ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問84: システムで利用するハードディスクをRAIDのミラーリング構成にすることによって、高めることができる情報セキュリティの要素はどれか。

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ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 8484 / 84
システムで利用するハードディスクをの構成にすることによって、高めることができる情報セキュリティの要素はどれか。
この問の正解率:72.99%(1,096件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問84「システムで利用するハードディスクをRAIDのミラーリング構成にすることによって、…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

ア. 可用性

正答率 73.0%(1,096人中 800人が正解)

問題の解説

RAIDのミラーリングは、同じデータを複数のハードディスクに同時に書き込む方式である。一台が故障しても、残りのディスクで処理を続けられるので、必要なときにシステムを使えるという可用性が高まる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。ディスクが故障しても業務を継続できるので、必要なときに利用できる可用性が向上する。
  • イ許可された人だけが情報にアクセスできることを指し、暗号化やアクセス制御で高める。ミラーリングでは高まらない。
  • ウ利用者やデータが本物であり、なりすましや偽造でないことを指し、認証や電子署名で確保する。
  • エ誰がいつ何をしたかを後から追跡できることを指し、アクセスログの取得などで確保する。

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