ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問53「DoS攻撃によってサーバが受ける直接的な被害はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。
エ. サービスの提供が阻害される。
正答率 75.8%(1,342人中 1,017人が正解)
DoS攻撃は、サーバに大量の処理要求を送り付けるなどして資源を使い切らせ、正規の利用者がサービスを受けられない状態にする攻撃である。情報を盗んだり書き換えたりするものではなく、使えなくなることが直接の被害になる。