ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問53: DoS攻撃によってサーバが受ける直接的な被害はどれか。

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ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 5353 / 84
DoS攻撃によってサーバが受ける直接的な被害はどれか。
この問の正解率:75.78%(1,342件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問53「DoS攻撃によってサーバが受ける直接的な被害はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

エ. サービスの提供が阻害される。

正答率 75.8%(1,342人中 1,017人が正解)

問題の解説

DoS攻撃は、サーバに大量の処理要求を送り付けるなどして資源を使い切らせ、正規の利用者がサービスを受けられない状態にする攻撃である。情報を盗んだり書き換えたりするものではなく、使えなくなることが直接の被害になる。

選択肢ごとの解説

  • ア暗号の解読は、総当たり攻撃や鍵の漏えいなどで起こる被害で、DoS攻撃の直接の結果ではない。
  • イパスワードの変更は、不正アクセスなどで管理者権限を奪われたときの被害で、DoS攻撃では起こらない。
  • ウウイルス感染は、不正なファイルの実行などで起こる被害で、DoS攻撃とは別の脅威である。
  • エ正しい。DoS(Denial of Service)攻撃は、サーバを過負荷にして、正規の利用者へのサービスの提供を妨げる。

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