ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問66: データを暗号化することによって防ぐことのできる脅威はどれか。

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ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 6666 / 84
データを暗号化することによって防ぐことのできる脅威はどれか。
この問の正解率:69.23%(1,183件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問66「データを暗号化することによって防ぐことのできる脅威はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

ウ. 通信内容の盗聴

正答率 69.2%(1,183人中 819人が正解)

問題の解説

暗号化は、データを第三者に意味が分からない形に変換する対策で、盗み見られても内容を読み取られないようにする。したがって、通信経路上で内容をのぞき見られる盗聴の脅威に有効である。削除や攻撃による停止、人を欺く手口には別の対策が必要である。

選択肢ごとの解説

  • ア暗号化しても、誤って消した操作は防げない。バックアップの取得や操作権限の管理などで対処する。
  • イ人の心理や不注意につけ込んで、パスワードなどを聞き出したり盗み見たりする手口で、暗号化では防げない。利用者の教育やルール作りで対処する。
  • ウ正しい。通信内容を暗号化しておけば、途中で盗聴されても内容を読み取られない。
  • エDoS攻撃はサーバを過負荷にしてサービスを止める攻撃で、データを暗号化しても防げない。

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