ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問66「データを暗号化することによって防ぐことのできる脅威はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。
ウ. 通信内容の盗聴
正答率 69.2%(1,183人中 819人が正解)
暗号化は、データを第三者に意味が分からない形に変換する対策で、盗み見られても内容を読み取られないようにする。したがって、通信経路上で内容をのぞき見られる盗聴の脅威に有効である。削除や攻撃による停止、人を欺く手口には別の対策が必要である。