ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問72「情報セキュリティのリスクアセスメントにおける、資産価値、脅威、脆弱性及びリスクの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。
エ. リスクの大きさは、資産価値、脅威及び脆弱性の大きさによって決まる。
正答率 53.5%(834人中 446人が正解)
リスクアセスメントでは、守るべき資産の価値が高いほど、脅威が現実になる可能性が高いほど、脆弱性が大きいほど、被害を受ける見込み、つまりリスクが大きくなる。したがってリスクの大きさは資産価値、脅威、脆弱性の三つによって決まり、リスクが他の三つを決めるのではない。