ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問61: マルウェアに関する説明a〜cとマルウェアの分類の適切な組合せはどれか。 a 感染したコンピュータが、外部からの指令によって、特定サイトへの一斉攻撃、スパムメール

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ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 6161 / 84
マルウェアに関する説明a〜cとマルウェアの分類の適切な組合せはどれか。 a 感染したコンピュータが、外部からの指令によって、特定サイトへの一斉攻撃、スパムメールの発信などを行う。 b キーロガーなどで記録された利用者に関する情報を収集する。 c コンピュータシステムに外部から不正にログインするために仕掛けられた侵入路である。
abc
アスパイウェアトロイの木馬バックドア
イスパイウェアバックドアトロイの木馬
ウボットスパイウェアバックドア
エボットトロイの木馬スパイウェア
この問の正解率:73.77%(1,018件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問61「マルウェアに関する説明a〜cとマルウェアの分類の適切な組合せはどれか。 a 感染…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

ウ. a=ボット, b=スパイウェア, c=バックドア

正答率 73.8%(1,018人中 751人が正解)

問題の解説

a は、外部の指令で動いて一斉攻撃や迷惑メールの送信に加わるので、ボットの説明である。b は、キーロガーなどで利用者の情報を集めて外部へ送るスパイウェアの働きである。c は、外部から不正にログインするための侵入路なので、バックドアである。

選択肢ごとの解説

  • アa は外部の指令で動くボットの働きで、スパイウェアではない。b も、情報を集める働きなのでトロイの木馬ではなくスパイウェアである。
  • イ三つとも対応が合わない。c の不正ログイン用の侵入路はバックドアで、トロイの木馬は有用なソフトを装って侵入し、裏で不正を働くものである。
  • ウ正しい。a は外部から操られるボット、b は情報を収集するスパイウェア、c は不正ログイン用の侵入路であるバックドアである。
  • エa のボットは合っているが、b は情報収集なのでスパイウェア、c は侵入路なのでバックドアであり、b と c が合わない。

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