ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問62: コンピュータ内部において、CPUとメモリの間やCPUと入出力装置の間などで、データを受け渡す役割をするものはどれか。

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ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 6262 / 84
コンピュータ内部において、CPUとメモリの間やCPUと入出力装置の間などで、データを受け渡す役割をするものはどれか。
この問の正解率:81.15%(1,650件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問62「コンピュータ内部において、CPUとメモリの間やCPUと入出力装置の間などで、デー…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

ア. バス

正答率 81.2%(1,650人中 1,339人が正解)

問題の解説

バスは、CPU、メモリ、入出力装置などの間でデータやアドレス、制御信号をやり取りするための共通の信号線である。コンピュータ内部の部品どうしをつなぐ通り道の役割をする。ハブやルータはネットワークをつなぐ機器、ポートは外部機器との接続口である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。コンピュータ内部で、CPUやメモリ、入出力装置の間のデータ転送に使われる共通の信号線である。
  • イLANで複数の機器を接続する集線装置で、コンピュータの内部ではなくネットワーク上の機器をつなぐ。
  • ウ周辺機器やケーブルをつなぐための接続口(端子)で、内部の部品間でデータを受け渡す経路そのものではない。
  • エ異なるネットワーク間でパケットの経路を選んで中継する機器で、コンピュータ内部の部品間の転送には関わらない。

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