ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問63: a, b, c, d, e, fの6文字を任意の順で1列に並べたとき、aとbが隣同士になる場合は、何通りか。

←
ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 6363 / 84
a, b, c, d, e, fの6文字を任意の順で1列に並べたとき、aとbが隣同士になる場合は、何通りか。
この問の正解率:59.17%(965件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問63「a, b, c, d, e, fの6文字を任意の順で1列に並べたとき、aとbが隣…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

イ. 240

正答率 59.2%(965人中 571人が正解)

問題の解説

隣り合うaとbを一つのまとまりとみなすと、このまとまりとc, d, e, fの5個を並べる順列になり、通りである。まとまりの中の並びはabとbaの2通りあるので、全体では通りになる。

選択肢ごとの解説

  • アaとbをまとめて並べた通りだけで、aとbの入れ替え(2通り)を掛けていない。
  • イ正しい。aとbをひとまとまりにして通り、その中の並びが2通りなので通りである。
  • ウは、隣り合う条件を付けずに6文字を並べたときの総数である。
  • エ720の2倍にあたる値だが、条件を付けた場合の数が条件なしの総数720を超えることはない。

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) の過去問一覧に戻る・問63

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード