ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問64: 関係データベースの主キーに関する記述のうち、適切なものはどれか。

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ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 6464 / 84
関係データベースの主キーに関する記述のうち、適切なものはどれか。
この問の正解率:75.10%(1,285件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問64「関係データベースの主キーに関する記述のうち、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

ウ. 主キーの値として、NULLをもつことができない。

正答率 75.1%(1,285人中 965人が正解)

問題の解説

主キーは、表の中の各行を一意に識別するための列(または列の組合せ)で、値の重複とNULL(値なし)は認められない。他の表との関係付けには、主キーを参照する外部キーを用いる。複数の列を組み合わせた複合キーを主キーにすることもできる。

選択肢ごとの解説

  • ア表どうしの関係付けは、ほかの表の主キーを参照する外部キーを使って行う。主キーだけで関係付けるわけではない。
  • イ主キーは行を一意に識別するので、同じ値が複数の行にあってはならない。
  • ウ正しい。主キーの値がNULLだと行を特定できなくなるため、NULLをもつことはできない。
  • エ複数の列を組み合わせた複合キーを主キーにできる。例えば、注文番号と商品番号の組で一行を特定する場合がある。

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