ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問51: パスワードの解読方法の一つとして、全ての文字の組合せを試みる総当たり攻撃がある。"0"から"9"の10種類の文字を使用できるパスワードにおいて、桁数を4桁から6

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ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 5151 / 84
パスワードの解読方法の一つとして、全ての文字の組合せを試みる総当たり攻撃がある。"0"から"9"の10種類の文字を使用できるパスワードにおいて、桁数を4桁から6桁に増やすと、総当たり攻撃でパスワードを解読するための最大の試行回数は何倍になるか。
この問の正解率:51.96%(970件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問51「パスワードの解読方法の一つとして、全ての文字の組合せを試みる総当たり攻撃がある。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

ウ. 100

正答率 52.0%(970人中 504人が正解)

問題の解説

各桁に10通りの文字を使えるので、桁のパスワードの組合せは通りで、総当たりの最大試行回数もこれに等しい。4桁は回、6桁は回なので、倍率はである。桁が1つ増えるごとに試行回数は10倍になる。

選択肢ごとの解説

  • ア桁数の比をそのまま倍率にした値である。組合せの数は桁数に比例せず、桁が増えるごとに掛け算で増える。
  • イ増えた桁数2に10を掛けたような値で、桁ごとに10倍ずつ増える性質を反映していない。
  • ウ正しい。で、増えた2桁分、10倍が2回重なるので100倍になる。
  • エに当たる2進数に関係した値で、0〜9の10種類の文字を使う桁数の増加には当てはまらない。

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