ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問41: システムの能力や品質をあらわすものとして、可用性、性能、データの一貫性、保守性などがある。可用性に関する記述として、適切なものはどれか。

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ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 4141 / 84
システムの能力や品質をあらわすものとして、、性能、データの一貫性、保守性などがある。可用性に関する記述として、適切なものはどれか。
この問の正解率:66.67%(1,098件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問41「システムの能力や品質をあらわすものとして、可用性、性能、データの一貫性、保守性な…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

ウ. システムに障害が発生しても、機能を利用できる度合い

正答率 66.7%(1,098人中 732人が正解)

問題の解説

可用性は、必要なときにシステムを使える度合いのことで、障害が起きても機能を利用し続けられるかどうかで表す。稼働率やMTBF、MTTRといった指標で評価する。データの整合性、応答時間、保守のしやすさは、それぞれ別の特性である。

選択肢ごとの解説

  • ア関連するデータを整合性のある状態に保つことは、データの一貫性の説明であり、可用性ではない。
  • イシステムに指示を与えてから結果が得られるまでの時間は、応答時間などの性能の説明であり、可用性ではない。
  • ウ正しい。可用性は、障害が起きても、システムの機能を使い続けられる度合いを表す特性である。
  • エプログラムの変更のしやすさの度合いは、保守性の説明であり、可用性ではない。

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