ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問41「システムの能力や品質をあらわすものとして、可用性、性能、データの一貫性、保守性な…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
ウ. システムに障害が発生しても、機能を利用できる度合い
正答率 66.7%(1,098人中 732人が正解)
可用性は、必要なときにシステムを使える度合いのことで、障害が起きても機能を利用し続けられるかどうかで表す。稼働率やMTBF、MTTRといった指標で評価する。データの整合性、応答時間、保守のしやすさは、それぞれ別の特性である。