ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問69: あるコンピュータシステムの故障を修復してから60,000時間運用した。その間に100回故障し、最後の修復が完了した時点が60,000時間目であった。MTTRを6

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ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 6969 / 84
あるコンピュータシステムの故障を修復してから60,000時間運用した。その間に100回故障し、最後の修復が完了した時点が60,000時間目であった。を60時間とすると、この期間でのシステムのは何時間となるか。
この問の正解率:57.81%(1,095件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問69「あるコンピュータシステムの故障を修復してから60,000時間運用した。その間に1…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

イ. 540

正答率 57.8%(1,095人中 633人が正解)

問題の解説

MTBF(平均故障間隔)は、故障せずに動作していた時間の平均である。60,000時間のうち、修復に使った時間は時間なので、実際に稼働した時間は時間になる。これを故障回数で割ると、時間である。

選択肢ごとの解説

  • ア48,000時間を稼働時間とみなした値で、修復時間を6,000時間ではなく12,000時間も差し引いたことになる。
  • イ正しい。稼働時間時間を故障回数100で割った値である。
  • ウ修復時間を1回分(60時間)しか差し引かないの値で、100回分の修復時間を考慮していない。
  • エ運用時間全体を故障回数で割った値で、修復に要した時間が稼働時間に含まれている。

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