ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問68「図に示す階層構造において、カレントディレクトリが印のディレクトリであるとき、相対…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
エ. ¥B¥B¥B
正答率 51.2%(860人中 440人が正解)
相対パスは、カレントディレクトリを起点に、「..」で1階層上へ、名前で1階層下へたどって解釈する。図で印の付いたカレントディレクトリの絶対パスは ¥B¥A¥A なので、「..¥..」で2階層上の ¥B に着き、そこから B、B と2階層下へたどる。したがって絶対パスは ¥B¥B¥B になる。