ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問68: 図に示す階層構造において、カレントディレクトリが*印のディレクトリであるとき、相対パス指定で ..¥..¥B¥B によって指定したディレクトリと同じディレクトリ

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ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 6868 / 84
図に示す階層構造において、カレントディレクトリが*印のディレクトリであるとき、相対パス指定で ..¥..¥B¥B によって指定したディレクトリと同じディレクトリを絶対パス指定したものはどれか。 階層構造: - ルート - A - A (A, B) - B (A, B) - B - A (A*, B) - B (A, B) [ディレクトリ及びファイルの指定方法] (1) ファイルは、"ディレクトリ名¥ … ¥ディレクトリ名¥ファイル名"のように、経路上のディレクトリを順に"¥"で区切って並べた後に"¥"とファイル名を指定する。 (2) カレントディレクトリは"."で表す。 (3) 1階層上のディレクトリは".."で表す。 (4) 始まりが"¥"のときは、左端にルートディレクトリが省略されているものとする。 (5) 始まりが"¥", ".", ".."のいずれでもないときは、左端にカレントディレクトリ配下であることを示す".¥"が省略されているものとする。
この問の正解率:51.16%(860件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問68「図に示す階層構造において、カレントディレクトリが印のディレクトリであるとき、相対…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。

正解

エ. ¥B¥B¥B

正答率 51.2%(860人中 440人が正解)

問題の解説

相対パスは、カレントディレクトリを起点に、「..」で1階層上へ、名前で1階層下へたどって解釈する。図で印の付いたカレントディレクトリの絶対パスは ¥B¥A¥A なので、「..¥..」で2階層上の ¥B に着き、そこから B、B と2階層下へたどる。したがって絶対パスは ¥B¥B¥B になる。

選択肢ごとの解説

  • ア2階層上がった地点は ¥B であり、¥A 側にはならない。最初に着く階層の A と B を取り違えている。
  • イ「..¥..」で ¥B に着いた段階の位置にすぎない。続く B¥B の2階層分をたどっていない。
  • ウB をたどる回数が1回足りない。¥B から B¥B と2階層下へ進むので、行き着く先は ¥B¥B¥B になる。
  • エ正しい。カレントの ¥B¥A¥A から「..」を2回たどって ¥B に上がり、続く B、B を付けて ¥B¥B¥B になる。

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