ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問67: OSS(Open Source Software)に関する記述a〜cのうち、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a ソースコードではなくコンパイル済のバイ

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ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 6767 / 84
(Open Source Software)に関する記述a〜cのうち、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a ソースコードではなくコンパイル済のバイナリ形式だけでソフトウェアを入手できる方法が用意されていればよい。 b 配布に当たって、利用分野又は使用者(個人やグループ)を制限することができる。 c 例として、OSのLinuxや関係データベース管理システムのPostgreSQLが挙げられる。
この問の正解率:72.26%(1,013件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問67「OSS(Open Source Software)に関する記述a〜cのうち、適切…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

エ. c

正答率 72.3%(1,013人中 732人が正解)

問題の解説

OSS(オープンソースソフトウェア)は、ソースコードが公開され、利用、改変、再配布が認められているソフトウェアである。ソースコードの入手方法が用意されている必要があり、利用分野や使用者を制限する条件は付けられない。代表例に、OSのLinuxやデータベース管理システムのPostgreSQLがある。

選択肢ごとの解説

  • アa は誤りである。OSSではソースコードを入手できることが条件で、バイナリ形式だけの提供では足りない。
  • イa も b も誤りである。ソースコードの入手が必要で、利用分野や使用者を制限することも認められない。
  • ウc は正しいが、b が誤りである。OSSでは、特定の利用分野や使用者(個人やグループ)を制限することはできない。
  • エ正しい。LinuxやPostgreSQLは、ソースコードが公開されている代表的なOSSである。

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