ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問65: CPUのキャッシュメモリに関する記述のうち、適切なものはどれか。

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ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 6565 / 84
CPUのに関する記述のうち、適切なものはどれか。
この問の正解率:72.69%(1,179件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問65「CPUのキャッシュメモリに関する記述のうち、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

ウ. 1次キャッシュは最初にアクセスされ、2次キャッシュは1次キャッシュにデータがないときにアクセスされる。

正答率 72.7%(1,179人中 857人が正解)

問題の解説

キャッシュメモリは、CPUと主記憶の速度差を埋める高速で小容量のメモリで、CPUに近いほうから1次、2次と階層になっている。CPUはまず最も速い1次キャッシュを調べ、なければ2次キャッシュ、それでもなければ主記憶にアクセスする。

選択肢ごとの解説

  • ア1次キャッシュは、CPUに最も近く、2次キャッシュより高速で小容量のメモリが使われる。低速というのは逆である。
  • イどちらも主記憶へのアクセスの遅さを補う階層構造で、演算と画像描画のように用途で分担しているわけではない。
  • ウ正しい。CPUは最初に1次キャッシュを調べ、目的のデータがないときに2次キャッシュへアクセスする。
  • エ仮想記憶は、OSが補助記憶装置を主記憶の延長として使う仕組みで、キャッシュメモリとは別物である。2次キャッシュも主記憶アクセスの高速化のために使われる。

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