ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問65「CPUのキャッシュメモリに関する記述のうち、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。
ウ. 1次キャッシュは最初にアクセスされ、2次キャッシュは1次キャッシュにデータがないときにアクセスされる。
正答率 72.7%(1,179人中 857人が正解)
キャッシュメモリは、CPUと主記憶の速度差を埋める高速で小容量のメモリで、CPUに近いほうから1次、2次と階層になっている。CPUはまず最も速い1次キャッシュを調べ、なければ2次キャッシュ、それでもなければ主記憶にアクセスする。