ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問59: メインフレームとも呼ばれる汎用コンピュータの説明として、適切なものはどれか。

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ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 5959 / 84
メインフレームとも呼ばれる汎用コンピュータの説明として、適切なものはどれか。
この問の正解率:81.05%(1,277件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問59「メインフレームとも呼ばれる汎用コンピュータの説明として、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

イ. 企業などにおいて、基幹業務を主対象として、事務処理から技術計算までの幅広い用途に利用されている大型コンピュータ

正答率 81.0%(1,277人中 1,035人が正解)

問題の解説

メインフレーム(汎用コンピュータ)は、企業の基幹業務を担う大型のコンピュータで、事務処理から技術計算まで幅広い用途に使われる。大量のデータを高い信頼性で処理できる点が特徴である。他の選択肢は、マイコン、シンクライアント、携帯情報端末の説明である。

選択肢ごとの解説

  • アワンチップマイコン(マイクロコンピュータ)の説明で、家電や組込み機器の制御などに使われる。
  • イ正しい。基幹業務を中心に、事務処理から技術計算まで幅広く使われる大型コンピュータが、メインフレームである。
  • ウシンクライアントの説明である。処理や資源の管理をサーバ側で行い、手元の端末には入力や表示の最小限の機能だけをもたせる。
  • エPDA(携帯情報端末)の説明で、手のひらサイズの機器にスケジュール管理などの機能をもたせたものである。

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