ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問59「メインフレームとも呼ばれる汎用コンピュータの説明として、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
イ. 企業などにおいて、基幹業務を主対象として、事務処理から技術計算までの幅広い用途に利用されている大型コンピュータ
正答率 81.0%(1,277人中 1,035人が正解)
メインフレーム(汎用コンピュータ)は、企業の基幹業務を担う大型のコンピュータで、事務処理から技術計算まで幅広い用途に使われる。大量のデータを高い信頼性で処理できる点が特徴である。他の選択肢は、マイコン、シンクライアント、携帯情報端末の説明である。