ITパスポート試験 ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問58: PCがネットワークに接続されたときにIPアドレスを自動的に取得するために使用されるプロトコルはどれか。

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ITパスポート 2014年 (平成26年 春期)
Q 5858 / 84
PCがネットワークに接続されたときにIPアドレスを自動的に取得するために使用されるプロトコルはどれか。
この問の正解率:82.86%(2,118件)

解説

ITパスポート 2014年 (平成26年 春期) 問58「PCがネットワークに接続されたときにIPアドレスを自動的に取得するために使用され…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。

正解

ア. DHCP

正答率 82.9%(2,118人中 1,755人が正解)

問題の解説

ネットワークに接続した機器へ、IPアドレスやサブネットマスク、デフォルトゲートウェイなどの設定を自動で割り当てるプロトコルがDHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)である。DHCPサーバが一定期間アドレスを貸し出すので、機器ごとに手作業で設定する必要がない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。DHCPサーバがIPアドレスなどのネットワーク設定を自動的に割り当てる。
  • イWebサーバとブラウザの間で、Webページなどのデータをやり取りするためのプロトコルである。
  • ウネットワーク経由で機器の時刻を正確に合わせる(同期させる)ためのプロトコルである。
  • エ電子メールを送信したり、メールサーバ間で転送したりするためのプロトコルである。

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