ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問4「システム化構想の立案の際に,前提となる情報として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約86%です。
ア. 経営戦略
正答率 85.6%(1,330人中 1,138人が正解)
システム化構想の立案は、経営上の課題や目標を情報システムでどう実現するかを描く最も上流の作業である。したがって、会社が進む方向と目標を示す経営戦略が前提の情報になる。システム要件、提案依頼書への回答、プロジェクト推進体制は、構想が固まった後の要件定義や調達、計画の段階で具体化される。