ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問8: 図のDFDで示された業務Aに関する,次の記述中のaに入れる字句として,適切なものはどれか。ここで,データストアBの具体的な名称は記載していない。 業務Aでは,出

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ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期)
Q 88 / 84
図ので示された業務Aに関する,次の記述中のaに入れる字句として,適切なものはどれか。ここで,データストアBの具体的な名称は記載していない。 業務Aでは,出荷の指示を行うとともに,[a]などを行う。 (DFD: 顧客→注文情報→業務A→出荷指示→出荷部, 業務A→売上報告→管理部, 業務A↔データストアB)
この問の正解率:79.74%(1,619件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問8「図のDFDで示された業務Aに関する,次の記述中のaに入れる字句として,適切なもの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

ウ. 製品関連のデータストアから,注文のあった製品の価格情報を得て,顧客の注文ごとの売上の集計

正答率 79.7%(1,619人中 1,291人が正解)

問題の解説

DFDから、業務Aは顧客の注文情報を受け取って出荷部に出荷指示を出し、管理部に売上報告を出し、データストアBとデータをやり取りすることが分かる。売上報告を作るには、注文のあった製品の価格を参照して、顧客の注文ごとの売上を集計する処理が必要になる。他の選択肢が示す発注量の算出、注文の予測、部品の所要量の算出は、結果の渡し先がDFDに描かれていない。

選択肢ごとの解説

  • ア発注量の算出は発注先への発注につながる処理だが、DFDには発注先へ向かうデータの流れがなく、売上報告にも結び付かない。
  • イ今後の注文の予測は、結果の出力先がDFDになく、出荷指示や売上報告の作成とも結び付かない。
  • ウ正しい。製品関連のデータストアから価格情報を得て、注文ごとの売上を集計すれば、管理部に出す売上報告を作成できる。
  • エ必要部品の所要量の算出は、部品の調達や生産に向けた処理で、結果の渡し先がDFDに描かれていないため、図の流れに合わない。

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