ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問63「CPUのクロック周波数に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。
イ. 同一種類のCPUであれば,クロック周波数を上げるほどCPU発熱量も増加するので,放熱処置が重要となる。
正答率 62.7%(908人中 569人が正解)
クロック周波数はCPUが動作する速さの目安で、高くするほど一定時間にこなせる処理が増える。ただし、動作が速くなるほど消費電力と発熱量が増えるので、冷却ファンやヒートシンクなどによる放熱の対策が重要になる。ビット数やコア数、ネットワークの速度は、クロック周波数とは別の要素で決まる。