ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問45: インターネットなどの共用のネットワークに接続された端末同士を,暗号化や認証によってセキュリティを確保して,あたかも専用線で結んだように利用できる技術を何というか

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ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期)
Q 4545 / 84
インターネットなどの共用のネットワークに接続された端末同士を,暗号化や認証によってセキュリティを確保して,あたかも専用線で結んだように利用できる技術を何というか。
この問の正解率:53.71%(1,361件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問45「インターネットなどの共用のネットワークに接続された端末同士を,暗号化や認証によっ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。

正解

ウ. VPN

正答率 53.7%(1,361人中 731人が正解)

問題の解説

VPN(Virtual Private Network)は、インターネットなどの共用ネットワーク上で、暗号化や認証によって通信の安全を確保し、あたかも専用線で結んだかのように利用できる仮想の専用ネットワークを構築する技術である。ADSLとISDNは回線の種類、Wi-Fiは無線LANの接続規格に関する名称で、専用線のような通信路を実現する技術ではない。

選択肢ごとの解説

  • アADSLは、既存の電話回線を使って高速にデータ通信を行うアクセス回線の方式で、通信を暗号化して専用線のように見せる技術ではない。
  • イISDNは、電話網をディジタル化した通信サービスで、共用ネットワーク上に専用線のような通信路を作る技術ではない。
  • ウ正しい。VPNは暗号化と認証を用いて、共用のネットワーク上に専用線のような安全な通信路を作る技術である。
  • エWi-Fiは無線LANの機器間の相互接続を保証するブランド名で、端末とアクセスポイントの無線接続に関するものであり、専用線のような接続を作る技術ではない。

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